高校で、災害時に待機して救助活動をする「救急隊」の隊長を務めている私は、その定期講習のため、池袋の防災センターに行ってきました。
先生や同じ救急隊員数名とともに、身近な事故から大きな災害まで様々な状況を想定した対処訓練を、2時間ほどひたすらやってきました。
人工呼吸、AED(心肺蘇生装置)、消火、地震、火事時の退避・・・
ちょうど昼頃に地震があったので、より真剣にやることができました。
また、リアルタイムな事件への対処法も教えてもらいました。
秋葉原などで無差別殺傷事件が多発していますが、
生きている人がいかに苦しみもがいていても、
決してその刺さっている刃物は抜いてはならない・・・とか。
理由は生々しい話になってしまうので省きますが;
そんな事よりこれから夏に向けて気をつけなければならないのは、
『熱中症』です。
熱中症には「熱疲労」、「熱痙攣」、「熱射病」などがあります。
全ては暑さや湿度によるもので、
これは帽子や日傘などで直射日光を防ぐ、
こまめ(15分ごと)に水分補給をする ことで簡単に対処できます。
もしも炎天下などで具合が悪くなったら(なった人がいたら)、
まず日陰の涼しいところに行って、意識があるのであれば水分補給をして、体温を下げるために水をかけます。
かけた水は拭き取らず、そのままにしておきます。
なぜならこれは汗をかく原理を利用した解熱方法なので、
この水が蒸発するときに熱を奪っていってくれる、ということだからです。
ながながと細かい事ばかり書いてしまってすみません
なぜこんなに詳しいかって?
それは私が『救急法救急員』だから
笑
一応高一のときにちゃんと赤十字で勉強して試験に合格して資格をとったんですよ~
だから赤十字がどうやって出来たかとか、国によって「赤十字」じゃないとかってことも知ってるんだよ~

詳しくはhttp://www.jrc.or.jp/で
ではまたー
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